自然食品・調味料 | 自然食品・健康食品・サプリメントは、やずや通販サイト
やずや
室町時代からの変わらぬ製法でつくる
二年醤油は天然醸造の極みです。
醤油蔵で2度の暑い夏を経験させる。
醤油は、私たち日本人に欠かせないなじみ深い調味料の一つです。昔から麹菌や酵母、乳酸菌などの微生物の働きによってつくられてきました。合理的に大量生産する醤油が増えている現代において、今なお昔ながらの製法を頑なに守る醤油屋さんが佐賀県にあります。こだわりは微生物が繁殖しやすい夏を2回経験させること。最初の3ヵ月でほぼ醤油の味になるのですが、あとの熟成期間が良いもろみをつくり、上質なコクと幾種類もの芳醇でなんとも良い香りをうむのです。
原材料は畑にまけば芽が出るような生命力あふれる丸大豆に、地元佐賀県で育てられた小麦、海水を天日乾燥した塩など、選りすぐりのものを使用しています。工 場では大豆を蒸すことにはじまり、小麦を煉瓦窯で炒るなど、2年の歳月をかけてつくったもろみの発酵・熟成期間を経て、生醤油にする作業から仕上げの火入 れまで、これらすべて「天然醸造」を貫いています。生きた材料を使い、自然の力をかりて発酵させるため、いつも同じ味をつくるのは大変難しいのです が、添加物には一切頼らず、「本物」をつくりたいという想いで時間と手間を惜しみなくかけています。
写真はイメージです。
一度味を比べていただくとその違いがよくわかりますが、「二年醤油」はごく一般に出回っている醤油とは比べものにならないほどのコクや香りがありま す。その秘密は選りすぐりの材料もさることながら、「二年醤油」が誕生する環境にあります。それは、蔵の天井や壁についている天然の乳酸菌や酵母です。いい醤油づくりと いうのは、こういった微生物が棲みやすい環境をいかにつくるかにかかってくるのです。合理性を求め、加工済みの大豆を人為的に発酵させてつくられた大量生 産の醤油との味の違いを、ぜひご家庭の食卓で味わってください。
毎日口にするものだからこそ、からだに優しい、こだわりの「良いもの」を使いたいものです。
| 原材料 | 小麦/大豆(遺伝子組み換えでない)/米/食塩/アルコール |
|---|---|
| 栄養成分 |
100ml当たり
|
2012年3月調べ
※原材料にアレルギーのある方はお避けください。
毎度!お世話様です。親類、友達に「やずや」の商品をお歳暮として送ったところ、皆が「ええモノありがとう!」「あの二年醤油は何か味がある!」等、喜び のメールや電話があり、送った自身でも喜んでます。今年の冬も元気に過ごしたいですネ。スタッフの皆様へは「また1年宜しくお願い申し上げます!」
先日、前々から試してみたかった「二年醤油」をようやく口にする事が出来ました!そこで一言ポツリ。「昔の醤油の味がする……」それを聞いていた主人に 「奥様、いったいおいくつで……」とつっこみを入れられてしまいました。正直、私はまだ30年しか生きてきてはいないので、「昔は」…なんて言うのもおこ がましいのですが、現在、市場に出回っている調味料は、みんな同じ味で元気がないと感じていました。「右へならえ!!」的な味も確かに必要なのかなと思い ます。でもこの醤油の二重にも三重にも奥の深い味に出会ってしまったら、もう別の醤油に変える事は出来ません!

本醸造とはどういう意味ですか?

麹菌を育てて麹を作り、発酵・熟成させて作られた醤油、つまり昔ながらの作り方をしている醤油が本醸造です。
「二年醤油」は昔ながらの作り方を守る本醸造です。しかも長期熟成の天然醸造醤油です。

甘口それとも辛口ですか? 薄口それとも濃口ですか?

甘口の醤油ではありませんが、関東でよく口にするような辛口でもありません。
アミノ酸や甘味料を添加して味付けしていない、熟成したままの味です。さしみ醤油などに使われるカラメル色素で色づけもしていませんので、色みは強くありませんが、濃口醤油です。

30種類の素材をほんのり甘くまろやかにブレンド

30種類の素材をほんのり甘くまろやかにブレンド