厳選した4つの自然素材のうまみを
一杯のスープにギュッと凝縮できました。
鰹の天日干し
商品名の「かしこい」の「か」は鰹節、「し」は椎茸、「こ」は昆布、「い」はいりこ(煮干)。厳選した4つの素材をブレンドしたスープなのです。一般的に出回っている顆粒調味料との違いは、本物の自然素材を使っているということ。さらに、産地にもこだわりました。小袋を3分煮出すだけで、うまみとコクのあ るだしが気軽に楽しめます。
写真はイメージです。
鰹節は生産量日本一を誇る鹿児島県枕崎産の鰹節で、燻乾し一年近くかけてカビ付けして熟成させた枯本節を使用しています。椎茸は九州産のもので、原木栽培 で収穫時の春と秋に天日干しを行っています。また、昆布は料亭でも使われている北海道産の羅臼昆布。いりこは長崎県近郊で獲れたカタクチイワシを水揚げ直後 にゆでて、屋外で放熱後に乾燥させたもの。保存のための酸化防止剤などは一切使っていないのが特長です。
ご家庭で簡単に、本物のだしをとるための素材にこだわった「だしパック」です。
例えばお吸い物のだしにもお使いいただけます。
よくうまみは足し算ではなく、かけ算ともいいますが、鰹節のイノシン酸、昆布のグルタミン酸、椎茸のグアニル酸など、それぞれのうまみが合わさること で、より深い味わいとコクが生まれました。もちろんすべて無添加。化学調味料などで味付けしていないので、素材本来の味が活き、一つひとつの小袋にそれらのうまみをギュッと凝縮することができました。毎日の味噌汁はもちろん、そのままご飯にかければだし茶漬けなども楽しめますし、お吸い物や麺類のだしにもオススメです。
レシピ群
| 原材料 | かつおのかれぶし/昆布/いわしの煮干し/しいたけ |
|---|---|
| 栄養成分 |
100g当たり
※ティーバッグ1小袋を水200mlに浸し、30分間放置した後火にかけ、沸騰後3分間煮出した液の分析値です。 |
2010年3月調べ
※原材料にアレルギーのある方はお避けください。
今年は評判の良かったかしこい一杯をお歳暮に送りました。長野の友人にTELしました所とてもおいしいおだしが出て、今おでんを煮てるのよ・・・でした。私の心もほかほか温かくなり、近くなら飛んで行っていただきたいと思いました。

だしパックになっているので、いりこの形がわかりません。 原料の魚の種類は何ですか?

原料の魚はカタクチイワシです。「かしこい一杯」の煮干し(いりこ)は、長崎近海で獲れたカタクチイワシを水揚げ直後にゆでて、乾燥させたものです。「かしこい一杯」に使っている原料は、すべて国内産の素材で、添加物は一切使用していません。

外国産の安いしいたけをスーパーで見かけますが、「かしこい一杯」に使われているしいたけは国産ですか?

九州産の天日干ししいたけです。国産と外国産は、味に大差はないのかもしれません。それでも「かしこい一杯」の原料は国産にこだわりました。
また最近の干ししいたけは乾燥機を使うものも多いと聞きますが、「かしこい一杯」 の原料は風味豊かな天日干しです。