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> 股関節ストレッチで、下半身太り解消
あなたの股関節、ガチガチに硬くなっていませんか?股関節をやわらかくすることで下半身をスッキリさせて、ダイエットできるんですよ。今回は、その方法をダイエット担当のぷくが調査します。
股関節は、脚の付け根の奥深くにある関節です。上半身の骨盤と下半身の大腿(だいたい)骨をつなぐ体の大切なところにあります。
股関節は、一方向にしか動かない肘やひざと違って、前後、左右に曲げられる動きの広い関節です。でも、ほとんどの人はあまり動かしていないのが現状だそうです。
股関節のまわりには、太ももやお尻の筋肉などの大きな筋肉が集まってます。だから、股関節を充分に動かすことで、これらの筋肉はもちろん、連動してウエストまわりの筋肉も伸縮し、鍛えられますよ。
股関節が硬いとスムーズに動きにくくなり、歪みにもつながります。それは全身の骨格のバランスを崩すことにもなり、歪んだ骨格の上には、正しい位置に肉がつかず、必要のないところにつきがちです。
美しい体づくりのためにも、股関節の硬さと歪みは、解消したいですね。
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あなたの股関節のやわらかさと歪みはどれくらいですか?チェックしてみましょう。
まず、あぐらをかき、このとき首や背中をまっすぐにして、足裏同士をあわせてください。
(a)股関節のやわらかさチェック
ひざと床の間隔はどれくらい?
ひざと床の間隔が、テニスボール2個分以上であれば股関節が硬くなっています。
(b)股関節の歪みチェック
ひざの位置は左右同じ高さ?
ひざの左右の高さに差があれば、股関節に歪みが生じています。
股関節が硬かったり、歪みがあれば、ストレッチして股関節をやわらかくすることをおすすめします。クリアした人も、ストレッチをして、今の股関節のやわらかさを保ちましょう。
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股関節をやわらかくするために、おすすめのストレッチを3つ紹介します。毎日続けることで、股関節がだんだんやわらかくなって、歪みの改善、お尻や太ももの引き締めにつながりますよ!
自分のレベルに合ったストレッチから始めてみましょう。
あぐらをかいて、足の裏をあわせましょう。
両膝をゆっくり床に押し付けます。目安は5回を2セットです。
慣れたら、そのままの姿勢で前屈してみましょう。この時は、背筋を伸ばしたままで!
※
股関節の調子をみながらゆったりと押します。
脚を肩幅よりも大きく開いて、背筋を伸ばしたまま、できる範囲で腰を落としましょう。
これ以上落とせないところで、5秒止めた後、静かに上体を戻します。
これを4〜5回繰り替えしましょう。
※
呼吸をとめないようにしましょう。
右足を前にして両足を前後に開き、両ひざが直角になるようにひざを曲げていきます。
両ひざが直角になるところで、5秒静止して、静かに戻します。これを5回繰り返します。
次は左足を前にしてやってみましょう
※
前の足のひざが、つま先より前に出ないようにしましょう。
上級編のポーズができるようになればやわらか股関節合格です!
軽く足を開いて立ち、両手を上に挙げます。右ひざを胸につけるようにゆっくり脚を上げます。
脚を上げたら、ゆっくり下ろします。これを繰り返し、5回目に上げたところで、右手でひざを抱えて5秒静止します。
次に右足を右に開いて、脇につけるように上げ下げします。これも5回目で、右手でひざを抱え、5秒静止します。
左脚も同じようにやってみましょう。
※
上体は背筋を伸ばして軸足が曲がらないように!
※
脚を上げる時は、最初は無理をせずに、徐々にひざと胸を近づけるようにしましょう。
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股関節がやわらかくなるように動かせば、まわりの筋肉やウエストの筋肉が連動して伸縮し、鍛えられます。
股関節が硬くなると歪みにもつながり、必要のないところにぜい肉がつく原因になります。
毎日ストレッチをすることで、股関節の硬さと歪みを解消しましょう。
監修:健康運動指導士 山ノ内 孝治
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