収穫作業も終わり、また親戚の家に戻ることとなったユウキ。 バスの停車場でじっとバスが来るのを待っています。おじいさんは親戚の人たちへと収穫したてのにんにくをビニール袋につめてユウキに渡します。 バスが到着し、乗り込むユウキ。じっとユウキをみつめるおじいさんに向かって何か喋ろうとしますが、バスの扉は閉まってしまいます。 動き出したバスの中でユウキは小さく頷くのでした・・・・