おじいさんの元を離れ、親戚の家で暮らすユウキにひとつの小包が届きます。 部屋に戻りひとり小包を開けると、おじいさんが愛情を込めて作ったにんにくと一通の手紙が。そこには一言「からだに気をつけてください」 との言葉が書いてありました。 おじいさんからの手紙とにんにくの贈り物。 厳しい北国の冬の寒さを乗り切る支えとなるはずです。