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やずやの発芽十六雑穀
> 雑穀をブレンドするということ
雑穀の代表的な存在である『あわ』の栽培は、稲よりも古く、縄文時代に始まったと言われています。その後も日本各地で雑穀は多く生産されていましたが、戦後、現在わたしたちが主食としている『白米』の普及により、雑穀の生産は減少しました。雑穀の栄養価が見直され始めた今、再び全国で雑穀を作りはじめる生産者が増えています。
『やずやの発芽十六雑穀』は16種類もの穀物を混ぜ合わせています。色・形・味・栄養価など個性的な雑穀をブレンドすることにどんな意味があるのでしょうか?そんな疑問を解消すべく、開発担当者の一人に話を聞いてみました!
▼ 開発者:稗田美子プロフィール
写真:(株)やずやの企画課に所属。『本物』を追い求めて西へ東へ飛び回っています。『やずやの発芽十六雑穀』の発売前には100回以上は試食をしたとのこと。やずや情報誌『食べること生きること』の編集長としても活躍中。
今、世界でも注目されている日本食。その中でも、『ごはん』は私たち日本人の健康を支えてきました。しかし、今その摂取量が減っているそうです。確かに、食事の献立を考えるとき、肉や魚、野菜の栄養バランスを考え、おいしいおかずばかりに気をとられがちです。
しかし、本当はいつもの主食を見直すことが大切なのかもしれません。白米に雑穀を混ぜるだけなら、手間をかけず、毎日の食事で不足しがちな栄養が補えます。
おいしい雑穀ごはんで栄養をしっかりとって、足りない分をおかずで補う。そう考えれば毎日の献立の悩みも少なくなりますね。
健康と食生活の改善へのはじめの一歩として、ごはんをもっと美味しく食べることからはじめてみてはいかがでしょうか。
やずやの発芽十六雑穀
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