にんにくの驚くべきチカラ
「がんばりたいけれどもう限界・・・」「夕方までからだがもたない」など休みたくても休めない忙しい現代人100人に街頭アンケートを実施したところ、なんと82人が「元気がほしいときにはにんにくを食べる」と答えました。からだが健康であれば気持ちも前向きでいられるもの。少し無理をしながらも毎日がんばっている方に、ぜひ試していただきたいのが「スタミナ源」にんにくです。

にんにくの起源は古く約4000年前の古代エジプトにさかのぼります。砂漠の厳しい環境の中、巨大なピラミッドを建設するために過酷な作業を課せられた労働者たちのスタミナを支えたのが、にんにくだと伝えられています。人々の暮らしに役立てられてきたにんにくには長い歴史があるのです。
茹で上がったばかりのにんにく
にんにくはエジプトからシルクロードを経てアジアへ伝えられました。日本では紀元前1世紀の崇神天皇の時代に珍重されたと伝えられ、「万葉集」や「源氏物語」にもその名が記されています。その後、町民文化が花開いた江戸時代になってにんにくは一般家庭にも伝えられ、現在に至るまで人々の健康を助ける大切な存在として親しまれ受け継がれてきました。
にんにくと卵黄をすり鉢で混ぜる
にんにく特有の「におい成分」は約80種類あり、健康に有用なさまざまな働きがあると考えられています。におい成分「アリイン」は、にんにくを包丁で切るなどの刺激によって 「アリシン」に変化します。この「アリシン」は不安定な成分のため健康食品には向いてないといわれていますが、一方「アリイン」は体内に入ってからゆっくりと変化し、さまざまな有用成分となっておだやかに働くと考えられています。「雪待にんにく卵黄」は加工方法を工夫し「アリイン」を十分に利用できるよう製品化しました。