1. 搬入 出来上がった香醋を工場へ。

お酢蔵から専用工場へ
香醋の原液は専用工場に届けられます。工場は品質に関する国際規格ISO9001を取得しており、製造から検査までの一連の過程が安全基準に基づいて管理されています。工場では徹底した品質検査が行われています。
2. 攪拌(かくはん) 香醋と他の原料をよく混ぜ合わせます。
あたためた原液を、タンクの中で対流させながら攪拌(かくはん)。まるでチョコレートみたい。
3. ろ過 石臼のような機械ですって、粒子のキメを整えます。
どのカプセルも同じ濃度の香醋になるのは、この行程のおかげ
4. 脱泡(だっぽう) 原液の中にわずかな空気も残さないよう、抜き取ります。
釜の中は、0.1メガパスカル!天気予報で使うヘクトパスカルの実に千倍の単位という超低気圧。
5. カプセル化 2枚の皮膜の間に原液を充填し、同時に型で丸く、切り抜きます。
香醋の原液
カプセルの香醋、シート状の皮膜
ソフトカプセルに充填
濃縮した香醋にサフラワー油、ミツロウ、クエン酸、アルギン酸を加えてステンレスタンクで撹拌します。その後、ゼラチンとグリセリンでできたソフトカプセルに充填し乾燥室に運びます。カプセルは安全性が確認されており、被膜の工程では温度や速度からタイミングまで厳しく衛生管理されています。
6. 乾燥 カプセルに冷風を送りながら、ゆっくり乾燥させます。
7. 液漏れ確認 万一の液漏れがないか、じっくり3日かけて見つけます。
厳重な検査を重ねて
カプセル充填後も検査は続きます。被膜の厚さや質はもちろん、カプセルに変形や傷がないかなども熟練したスタッフが細かく点検します。すべての検査に合格したものを袋詰めした後、はかりで重さを確認します。またカプセルが胃の中で基準時間内に溶けるかどうかも実験して確かめるなど、自信を持って商品をお届けするために、品質管理には細心の注意を払っています。
8. 研磨 きれいなツヤを出して仕上げます。
9. 検品 不良品がないか、熟練した目で選別します。
香醋の発売当初から検査を受け持つベテランさん。こういう方のおかげで品質が守られている。
10. 包装 珠を数えて、袋に入れて、封をするまで全自動です。
11. 梱包 袋の数を人が数え、さらに重さを計量して出荷。