やずやの雑穀畑 ~開発秘話~
1. 「勇吉じいちゃんが食べられるものを・・・」介護していたときの想いがきっかけに
「雑穀畑」が生まれたきっかけは、創業者の妻・矢頭美世子が義父の勇吉じいちゃんを介護していたときのことでした。80歳をこえた勇吉じいちゃんの「自分の口からものを食べたい」という願いを、何とかかなえてあげたい。病気で火を使わずにサッと用意できて、食べやすく、おいしくて栄養のあるものはないだろうか・・・。そこで思いついたのが、日本人が昔から食べていた雑穀でした。
2. そこで美世子は思いました。
安心、安全で栄養のあるものを食べさせてあげたい。
おじいちゃんが食欲があるときに、サッと食べさせてあげたい。
できるだけ自分の口から栄養を摂ってほしい。
「何かいいものはないか」と考えていたときに、思いついたのが日本人が昔から食べていた雑穀を使うことでした。
3. 数え切れない失敗を乗り越えてついに完成した「雑穀畑」
手軽においしく栄養を補えて、食べやすいけれどある程度歯ごたえのあるものを。食べる人に喜んで欲しいと思えば思うほど、商品づくりは厳しくなりました。大きさも形もちがう数種類の雑穀を均一に焼いて、添加物を使わずに押し固めることは、想像以上に難しい技術が必要だったのです。試作を何度も繰り返し、機械まで作り直して、ようやく「雑穀畑」が完成。日本人に不足しがちなカルシウムなどのミネラルや食物繊維がしっかり補えて、サクッ・パリッと香ばしく、「これなら勇吉じいちゃんも気に入ってくれる!」と納得できるおいしさに仕上がりました。
4. それは勇吉じいちゃんへの素晴らしいプレゼントとなりました。栄養があり、保存料を加えていないので、介護や離乳食にぴったり!
サクッ
パリッ
香ばしい
ほんのり塩味
こうして生まれた雑穀畑はやずやで商品化され、広くお客様に愛されるようになっていったのです。
5. それから数年がすぎたある日のこと、お客様から一通のおハガキが・・・。
雑穀畑を白ごはん代わりに食べてダイエットを始めました。それだけなのに体重が減って驚いています!
なるほど・・・。たしかに1枚約40キロカロリー(1食2枚めやす)だし、食事の代わりに置き換えダイエットにピッタリかもしれない!
6. こうして雑穀畑ダイエットの噂が社内に広がり、気がつけばスタッフの間にも成功者が・・・。
やずや千北(当時37歳) 3ヶ月くらい続けて、最終的に7キロもやせちゃったよ。意外に辛くなかったかな 体が軽くなったので運動への意欲もわき、食事を元に戻した今でも、体重をキープしていますよ!
お昼ごはん→雑穀畑をサラダに置き換え
7. 当然その変化を目の当たりにした女性スタッフの間で「ダイエットブーム」があっという間に広がり・・・。
私、雑穀畑ダイエット始めたのよ!
がんばって夜置き換えてるんだ!
私はジャムをつけて朝食のトーストの代わりに
栄養バランスもいいし、健康的にダイエットできるよね。
8. お客様のお便りから「雑穀畑ダイエット」ブームに火がついた
最初は介護食や離乳食に、という想いから生まれた「雑穀畑」。ところがある日から、お客様からのお便りをきっかけに、社内で「雑穀畑ダイエット」がブームに。こうして社員が続々とダイエットに成功、「おいしく健やかに続けられるダイエット食品」として、「雑穀畑」をお客様に自信を持ってオススメできるようになりました。
サラダと一緒に おやつとして スープに浸して
手軽でおいしい「雑穀畑」は、おかげさまで200万食突破!多くのお客様に愛されるダイエット食品に成長したのです。※2009年4月~9月「やずやの雑穀畑」200万食:1食1袋(2枚入り)使用
1食100kcal以下!スープと雑穀畑で置き換えダイエット

平日の1日1食だけを置き換えるダイエット。

結果を出したい方のための毎日1食置き換えダイエット