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1995
1996〜1999
2000
2002
2004
2005
2007
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ダンス留学生としてニューヨークに渡米
オフブロードウェイに出演
ミュージカル「The King and I」に出演
その他、ミュージカルハイライツやモダンダンサーとして活躍
劇団四季に所属
ミュージカル「ライオンキング」に出演
怪我をきっかけに、ニューヨークにて
ピラティスインストラクター指導資格取得
その後、ニューヨークにて指導活動を開始
Body Designer(身体均整師)の資格取得
福岡にて、ピラティスの指導活動開始
Polester Pilates Studioコース資格取得
少人数制のピラティススタジオを開校 |
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ピラティスのヒミツを、松尾先生にお伺いしました!
| 宇野: |
ピラティスとは、どんなエクササイズなんですか? |
| 松尾: |
ピラティスとは、20世紀初頭にジョゼフ・ピラティスという
ドイツ人が考案したエクササイズのことで、
彼の名前をそのままとって「ピラティスメソッド」と呼ばれる
ようになりました。
ピラティスは、筋肉や骨、関節などの動き一つ
一つをしっかり意識して、体をコントロールし、
自分の体としっかり向き合う運動なんです。
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| 宇野: |
ヨガとピラティスは、何が違うんですか? |
| 松尾: |
まず歴史の違いですね。
ヨガは何千年も前に、宗教的な修行の一環として生まれたもの。
ピラティスは100年ぐらい前に開発された、新しいエクササイズです。
次に呼吸法。
ヨガが主に腹式呼吸をするのに対して、ピラティスは胸式呼吸というのが大きな違いです。
そして、ヨガはアーサナというポーズをとって静止することが多いのですが、
ピラティスはゆっくりとした動きを続けることで体の芯を鍛えるエクササイズなんですよ。
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| 宇野: |
呼吸法から違うんですね。
逆に共通点はありますか?
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| 松尾: |
両者の共通点は精神性にもつながることですね。
「体が心と精神のバランスを整える。」
まずは、自分の体に意識を向けることから始めて、
体の声に耳を傾ける。
自分の体と会話する。
私はピラティスを通して、すごく自分自身と向き合えてるなって思うんです。 |
| 宇野: |
先生がピラティスを始めたきっかけはなんですか? |
| 松尾: |
私がピラティスに出会ったのは、日本ではまだあまり知られていない90年代後半です。
昔からダンスをしていて、ニューヨークにダンス留学をしていた時期がありました。
当時、ダンスでケガをした私に、仲間の一人が教えてくれたのが
ピラティスだったんです。
ピラティスでの体の使い方やバランスにとても惹かれました。
最初は自分のためだけでしたが、このすばらしいエクササイズを人にも伝えたいと思う
ようになり、もう一度ニューヨークに渡ってピラティスインストラクターの資格を取っ
てしまったほどです(笑)。 |
| 宇野: |
ピラティスが、体の外側だけではなく、
内側から良いといわれているのは、なぜですか? |
| 松尾: |
ピラティスの基本は正しい呼吸法を身につけることです。
効率良く呼吸することが体のしなやかな動きにつながって、さらに体の内部の変化にもつながる。
ピラティスを通して、体の良い循環が生まれるんです。
そして、体の内側から美容や健康に働きかけてくれます。
例えば、便秘や腰痛、胃痛などの体質改善にも効果があるといわれますし、
日々の疲れやストレスなどにもいいといわれてるんですよ。
体を動かすことがおっくうなら、呼吸法だけでもいいんです。
きっと、生涯つきあえるいい相棒になるはずですよ(笑) |
| 宇野: |
なるほど!
今日はすごく勉強になりました。女性に人気なヒミツがわかったような気がします。
私もピラティスを始めてみたくなっちゃいました!
先生、今日は本当にありがとうございました。 |
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